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ESP(EnergySavingProject)とは
今こそ科学と技術を人と地球環境のために・・・

温室効果ガスの排出削減を、地球に住む全ての人が取り組む時代となりました。 このたびのスーパー高効率変圧器の普及は、すべて実現すれば年間235億KWh(原油5600万Kl)の削減に相当するのです。そこで、省エネによる 恩恵を受けながら、設備資金をリース化し、御社の負担を最小限にして導入できるシステムがESPなのです。

2005年2月28日京都議定書が発効され、日本は温室効果ガスを1990年比で6%削減することになりました。政府はトップランナー制度を取り入れ、その1つに変圧器の無負荷損が注目されました。経済産業省の試算によると日本全体の無負荷損の統計は、235億KWhに相当し、原油計算すると実に5600万Kリットルの削減に相当するのです。いわゆる、中規模電力会社の年間発電量に匹敵する損失をしているのです。そこで従来のトランスの鉄心の素材として、高配向ケイ素銅からモルファス 合金による高効率変圧器に変更することにより、損失を約8分の1に削減できるのです。


私たちは、積極的に省エネ活動を展開し、トップランナー制度の対象となった高効率変圧器を普及するためESP事業を開始致しました。
 
地球温暖化問題やオゾン層の破壊問題など、環境問題は事業者にとっても今や避けて通ることのできない重要な経営課題の一つです。
また、行政も一般産業用変圧器のトップランナー制度の適用をはじめ環境問題への制度の整備を計るため、一般産業用変圧器のトップランナー制度では、従来の ケイ素鋼を使用した変圧器ではその制度の基準を満たすことができなくなります。これらの問題解決には、組織ぐるみの継続的な省エネルギー活動が欠かせません。
アモルファス合金の優れた特性(無負荷損失を最大1/6低減)
巻線構造の改良により負荷損を大幅に低減(負荷損失を最大1/2低減)

アモルファス合金は配合する金属の種類、元素の組み合わせによって幅の広い応用が期待されています。

その特徴として
●透磁率が高い。
●鉄損が小さい。
●磁歪を広い範囲で制御。
●電気抵抗率が高く、温度変化が小さい。
●熱膨張係数や剛性率の温度係数が小さい。
●機械的な強度が大きい。
などが上げられます。
@CO2を低減、地球温暖化を防止します。
日本でエネルギー消費にともない排出されるCO2は、1年で炭素換算約3億トン、国民1人あたり2.5トン。その1/3が発電により発生しています。電気は発電から最終的に利用されるまで幾度も変圧器(トランス)を通り、その度に電力損失が発生します。Green-Amtransは電力損失を大幅に低減し、大気中に放出されるCO2の量を抑えます。
Aエネルギー損失を最小限に抑えます。
Green-Amtransは従来のケイ素鋼板鉄心使用のトランスに比べ、無負荷時の電力損失(鉄損)を1/4〜1/6に低減。また巻線の改良により、負荷時の電力損失(銅損)も大幅に低減しました。
B高周波による電力損失の増加を制御します。
エレクトロニクスの発展とインバーターなど省エネ機器の普及により、変圧器を流れる電流は、50〜60Hzの商用周波数を持つきれいな波形の交流ではなく、高調波の影響を受け変形しています。Green-Amtransは、高調波による電力損失の増加を制御します。
Cキュービクル対応のコンパクト設計。
コンパクト型Green-Amtransは、従来のアモルファストランスはもちろん、けい素鋼よりもコンパクトに設計。更新時キュービクル内にも比較的容易に設置できます。
D充実のラインナップ。
Green-Amtransには単相10〜1,000kVA、三相10〜8,000kVAの幅広い容量を用意しました。また、特高トランス、乾式トラン ス、特殊トランスなどユーザーの仕様、設備にあわせて設計ができます。

 

     
 
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